投票に行こう!!

明日(10/31)は投票日ですね。

毎回行こうとは思うんだけど、結局面倒になって行かなかったって方も多いのでは?

そういう私もそうなりがちです。。。

ただやっぱり投票に行くことって大事だと思うんです!

今日は投票に行くことについて考えてみます。

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若年者が投票に行かない理由

なぜ、みんな投票に行かないのか?

これについて少し考えてみます。

自分には関係ないと感じている

政治家というと一般の方からしたら遠い存在に感じてしまいますよね。

誰が総理大臣になろうが、与党がどこになろうが、自分にはあまり関係ないんじゃないかと思っている方が多いのでしょうか。

ただ、それは大きな間違いです。

投票結果によって、私たちの生活は大きく変わってきます。

我々には投票の「権利」があります。

「義務」ではありませんが、生活に関わってくる以上「権利」を行使しない手はありません。

自分が投票しても結果は変わらないと思っている

たった1票自分が投票しただけで、何が変わるのか?と思う人も多いでしょう。

そう感じてしまうこともわかります。

ただ、投票というのはその1票が積み重なることによって結果が出ます。

年代別に考えても高齢者の投票率は高く、若年者の投票率は低くなっています。

同じ1票ですが、投票しない人が多い年代の意見はもちろん反映されにくくなります。

立候補者の立場にたつと、投票率の少ない若年者に耳を傾けるよりも、高齢者の意見に耳を傾けた方が得票率が高くなると考えるのは当然の結果です。

そのため、高齢者に優しい政策を全面に打ち出すのです。

そう考えると、若年者が投票に行かないデメリットはかなり多くなりますよね。

若年者の意見を反映させるためにも投票に行きましょう。

政治家に期待していない

どうせ誰がなっても変わらない。

政治家には期待していない。

こういう人も多い気がします。

これにはメディアの偏った報道の影響も大きい気もします。

基本的には政治家のスキャンダルや揉めている部分のみ報道されるし、一部分を切り取って誤った方向に解釈する。

ちゃんと議論している部分もあるのだろうけど、テレビでは報道されない。

子供の喧嘩のような場面を報道しているから、与党は弁明や言い訳ばかり、野党は与党の批判ばかり。

こういうふうに感じてしまうのも無理ないですよね。

行こうとは思うけど、当日面倒になってやめる

今回はちゃんと投票に行くぞ!と決めていても、当日が雨だったり、寒かったり、疲れていたりするとやっぱりやめた!ってなりますよね。

それは投票日当日に行こうとするからです。

今では期日前投票が10日程前からお住まいの役所で行われています。

投票のはがきにも記載があります。

場所や時間ははがきを確認してください。

投票日当日に特に予定がなくても、早めに期日前投票を済ませておきましょう。

これで、投票に行かない確率はかなり低くなると思います。

どこの政党に投票したらいいか分からない

これもよく聞きますよね。

どこの政党がどんな政策を出しているか分からない。

どこを調べれば、政策が出てくるのか分からない。

ググって調べれば各政党の政策が出てくるかもしれないけど、わざわざ調べるのも面倒。

そんな方におすすめなサイトを見つけました。

毎日新聞ボートマッチ「えらぼーと」です。

25問の質問に答えるだけで、自分の考えに一番近い政党がわかります。

選挙区も選べるので、立候補者ごとにも一致度が出て投票しやすいです。

試してみると、案外自分が投票しようと思っていた政党と違う政党の方が一致度が高いなんてこともあるかもです。

ただ、質問の一致度を均等に配分しての結果であるため、自分が重要と思っている項目だけでみたい場合は注意が必要です。

一応3つまで重要と思う項目を選べて、その中での一致度も計算してくれます。

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もうちょっと便利になれば、、、

それと投票所自体がもう少し便利になれば、投票率は上がってくるのになあと思います。

具体的にはネットで投票できれば、一番投票率は上がると思います。

マイナンバーカードもできて、確定申告などもネット上で完結できるのに、なぜ選挙はネットでできないのでしょう。

できない理由を考えるのは簡単ですが、どれも納得いくものではないです。

「セキュリティー面や不正に不安がある」
確定申告などはネットでできており、なんでもネットで完結している今の時代にこの理由は疑問に思います。

「システム構築や維持費にお金がかかる」
確かにお金はかかります。ただ、人件費を考えると今の選挙体制も多くのお金がかかっているように思います。

「政治家は高齢な方が多く、高齢者に優しい法制度にしたいから?」
若年者の投票率が上がると、相対的に高齢者の意見が反映しにくくなります。
高齢者からすれば、若年者の投票率は低いままでいいよと考えているのかもしれません。

ネットで投票ができるようになる日を心待ちにしています。

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